湯けむり日本 温泉の旅 - おごと温泉 紹介したスポットはナビの目的地として活用が可能です。

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真打 春風亭傳枝師匠が巡る“おごと温泉”

【おごと温泉の由来】
その昔、「蛇ケ谷」には苗鹿に八つの頭を持つ大蛇が住んでいた。谷のかたわらには「念仏池」と呼ばれる小さな池があり、そこからは地下水が絶え間なく湧き飲めば病気が治り、浴すれば外傷に効いたという。また念仏してさい銭を投げ入れると泡が出て、願い事を叶えた。この池が後に、おごと温泉になったといわれている。
【「おごと(雄琴)」の地名】
それは平安時代のこと、小槻氏今雄宿禰がこの地を荘園として賜ったことから「雄」の字をとり、また貴族の邸宅から琴の音がよく流れてきた事から「琴」の字を用い、「雄琴」の名が誕生したという。
【おごと温泉地蔵】
湖を眺めるように、ぽつんと佇むお地蔵さん。美しく整えられた臨水公園の芝生の中に、お地蔵さんが佇んでいる。脇に「温泉地蔵尊」とある。雄琴温泉の繁栄を祈ったものらしい。きれいに掃除されたお地蔵さんの前には、少しのお供え物と花が生けてある。誰がしたものかは分からないが、地元の人々の温泉を愛する気持ちがうかがい知れる。
(おごと温泉旅館協同組合/おごと温泉観光協会公式サイトより引用)

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