湯けむり日本 温泉の旅 - 雲仙温泉 紹介したスポットはナビの目的地として活用が可能です。

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真打 三笑亭夢太朗師匠が巡る“雲仙温泉”

明治の頃に外国人の避暑地として開かれた国際的な観光地でもある雲仙温泉。
その温泉街は古湯・新湯・小地獄の3つに分かれ、雲仙地獄の湯けむりが漂う街並みに旅館街がゆったりとつづいています。
【お湯の特徴】
雲仙は元来「温泉」と書いて「うんぜん」と読まれていた歴史を持つ地域です。
そのお湯は硫黄を含んだ強い酸性泉で温泉療法が盛んなヨーロッパでも見られない温泉です。日本では草津温泉のお湯とよく似ています。
【泉質について】
泉質は、酸性硫化水素泉、 含硫化水素酸性みょうばん泉、緑ばん泉と言い、一般的には硫黄泉と呼ばれます。
【効能について】
硫黄、つまり強い酸性なので殺菌効果があります。湿疹やしもやけ、切傷などの皮膚病全般に効果があります。また美肌効果もあり、その他、慢性のリウマチ、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進にも適していると言われています。
(雲仙温泉観光協会公式サイトより引用)

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