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グリーンブック

行こうぜ、相棒。あんたにしかできないことがある。

2019年3月1日(金)より

TOHOシネマズ 日比谷ほか 全国ロードショー
配給:GAGA

公式ホームページはこちら

staff&cast

監督: ピーター・ファレリー
出演: ヴィゴ・モーテンセン/マハーシャラ・アリ/リンダ・カーデリーニ 他

Introduction

第41回トロント国際映画祭で最高賞となる観客賞を受賞した他、第76回ゴールデングローブ賞でも 作品賞(ミュージカル・コメディ)、助演男優賞、脚本賞の最多3部門を受賞した作品。人種差別が 色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が 友情を深めていく実話を基に描いたドラマ。主演は『イースタン・プロミス』『はじまりへの旅』で アカデミー主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』でアカデミー 助演男優賞に輝いたマハーシャラ・アリ。監督は、『愛しのローズマリー』『メリーに首ったけ』等、 数々のコメディ映画を送り出してきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリーが務める。

Story

1962年、ニューヨークのナイトクラブで用心棒として働くイタリア系のトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、 粗野で無教養だが腕っぷしは強く、周囲から頼りにされていた。そんな中、トニーは「神の域の技巧」を持ち、 ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー (マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの用心棒兼、運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代に なぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。何もかも正反対な2人が、黒人用旅行ガイド <グリーンブック>を頼りに出発する。

劇場によっては、上映終了または上映のない場合があります。予めご了承ください。

前代未聞の実話

運び屋

2019年3月8日(金)より

全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式ホームページはこちら

staff&cast

監督: クリント・イーストウッド
出演: クリント・イーストウッド/ブラッドリー・クーパー/
ローレンス・フィッシュバーン /マイケル・ペーニャ/
ダイアン・ウィースト/アリソン・イーストウッド 他

Introduction

87歳の老人がたった一人で大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事を基に、 巨匠クリント・イーストウッドが描き、主演を務めたサスペンスドラマ。イーストウッドが 自らの監督作品で主演を務めるのは『グラン・トリノ』以来10年ぶり。主人公のアールを 追い詰める麻薬捜査官役には『アメリカン・スナイパー』でイーストウッドとタッグを組んだ ブラッドリー・クーパー。その他、ローレンス・フィッシュバーンやマイケル・ペーニャなど、 アカデミー賞の常連俳優が脇を固める。さらにイーストウッドの実娘であるアリソン・イーストウッドが 主人公の娘役として出演。脚本は『グラン・トリノ』のニック・シェンクが務める。

Story

家族をないがしろにし、仕事一筋で生きてきたアール・ストーン(クリント・イーストウッド)。 商売に失敗し、自宅も差し押さえられ、大切な娘の結婚式でも妻と娘を悲しませた。今は金もなく 90歳の老人となったアールは、“車の運転さえすればいい”という仕事の話を持ち掛けられる。 それなら簡単だと引き受けたアールだが、実はそれはメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」の 仕事だった。「家族に謝りたい」という思いをかみ締め、「これが最後だから」「あと一度だけ」と、 たった一人で危険な荷物を運ぶアールだったが、ある日、路肩に停めたピックアップトラックの 荷台をのぞき込んでいたところ、突然、警察官に声を掛けられる。

劇場によっては、上映終了または上映のない場合があります。予めご了承ください。