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![]() 映画のロケは青森県弘前市ですべて行われた。秋則が美栄子に緊張しながらも不器用なプロポーズをするシーンは、展望台から岩木山とリンゴ園を一望できる、「独狐(とっこ)の森公園」で撮影された。独狐の森公園は小高い丘になっていて、ほかにも整備された杉並木などがある。さらにここには「松笠森遺跡」があり、縄文時代の土器や石器、平安時代後半の装飾文様がほとんどつけられていない赤褐色素焼の土器、土師器などが出土されたという。美しい眺めだけでなく、自然や歴史にも親しめる公園だ。 |
![]() 貧乏のどん底を経験しながらも、妻への想いから「奇跡」を生み出した秋則。秋から冬へと向かうシーズンに心温まる作品が生まれた地へ行ってみよう。 |
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![]() ![]() ![]() 監督:中村義洋 ![]() ![]() 30万部以上を売り上げた人気ノンフィクション作品「奇跡のリンゴ 『絶対不可能』を覆した農家 木村秋則の記録」を、映画『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』『白ゆき姫殺人事件』などで知られる中村義洋監督の手によって実写映画化。主人公の木村秋則役を『舞妓Haaaan!!!』の阿部サダヲ、妻・美栄子役を『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』の菅野美穂、秋則の義父役を『藁の楯』の山﨑努が演じた。そのほか、池内博之、伊武雅刀、笹野高史、原田美枝子ら実力派俳優が脇を固める。 ![]() ![]() 1975年、青森県弘前市。リンゴ農家の木村秋則(阿部サダヲ)は、年に十数回散布する農薬による皮膚のかゆみを感じていた。一方、妻の美栄子(菅野美穂)の症状はさらにひどく、皮膚はところどころがかぶれ、数日も寝込んでしまうほど。そんな妻の姿を見た秋則は「絶対に不可能」とされる無農薬によるリンゴ栽培を決意する。しかし、幾度にわたる失敗により収入が減り、妻と幼い娘3人は経済的に貧しい日々を過ごすはめに。反対する者が周りに増えていき、秋則の心は徐々に光を失っていくが、絶望の果てに一筋の光を発見する。 ![]() |
『奇跡のリンゴ (特典DVD付2枚組)』
・発売日:発売中・発売・発売元:東宝 ・価格:¥4,700+税 © 2013「奇跡のリンゴ」製作委員会 |