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V35 セダン 6MT ツインターボ & モコ ta63 RSS
V6 3.5L 6MT ツインダーボ 350馬力?? 投稿数:46件 / 閲覧数:53574人
作成日:2007/03/02 18:02
更新日:2009/03/01 00:38

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デミオ試乗 2007/08/04 00:55
情報の種類 日々の出来事
地域・エリア 関東
先週ですが、新型デミオを試乗しました。
マツダがこだわってきたATを捨て、CVT搭載!車重も1000Kgと相当軽め。燃費は10・15モードで23Km/L。
そうとう力入れてるなぁ!!と思い、実車を見て、試乗してみたくなっちゃいました。

・CVT+新型エンジンの組み合わせは抜群。ゼロ発進の時に「ガタン」と揺れを感じるものの、加速、減速は、トヨタよりずっと良かった。ただ、CVTに関しては、個人的に今のところ日産の技術がNo.1かなぁ。(V6 3.5LであのCVTの性能だもんなぁ...)

・ちっちゃい車かと思いきや、5ナンバーサイズの幅をギリギリまで使っている。でも、見た目も、室内もやや小さめ。よーく見ると、画像の矢印の部分がオーバーフェンダーみたく、張り出している。つまり、アンダーは5ナンバークラスで、アッパーは小さめ。やっぱりデザインなのかなぁ...

・車重、アッパーの小ささに比べて、アンダーはしっかりしている。175/65R14のタイヤでも、設置感があり、実に気分が良い。コーナーもしっかり曲がれるし、総合的に安定している。175/65R14ということで、もちろん、乗り心地は抜群。ブレーキもしっかりしていて、走りは大満足!

・室内は、やっぱり狭い。5ナンバー幅ギリギリなのにー??って感じでした。シートも安っぽくて疲れそう。まあ、コンパクトカーなので、これくらいかなぁ。

・フードを開けてビックリしたのは、エンジンアンダーカバーが無い!!地面が丸見え!今の時代に付けないの??そこまで、安く造りたいのかなぁ...ガッカリです。エンジンアンダーカバーは空力、冷却性能向上、アンダー部品の錆対策、見栄え等、いろいろな役割があって存在している物。付けるべき物は無くさないでよー。

という事で、総合的にかなり良い車でしたよ。デザインも好きだし。
コメント (6)

コメント:6件 コメントする
ta63 さん CVTの説明ありがとうございました。
この原理の自動変速機、かなり昔に、見聞きした記憶があります。
そうですか、実用化されているのですね。
2007/08/14 10:05
団塊びと
ティアナですとベルト式CVTですね。大排気量のベルト式CVTは乗った事が無いのですが、ta63さんがおっしゃるからには相当に良さそうですね。
CVTはハイブリッド車への適応性が高いので、これからも開発が進む事でしょう。
CVTってあまり意識してなかったので、貴重な視点からの情報提供に感謝します。
2007/08/08 07:26
スースエ
スースエさん、お久し振りです。
より、明確な補足、ありがとうございます。私も勉強になりました。
正直、今まで(現在も)MTしか乗っていないので(妻のモコはATか)、CVTに関しては、一般的な知識でした。
にしても、ティアナのV6 3.5Lを会社で乗った時には驚きました。まあ、あのサイズで、V6 3.5L CVT搭載ですから、それはもう、化け物車。日産恐るべしって感じでした...V6 3.5L CVTに脱帽!!
2007/08/07 18:30
ta63
お久しぶりです。補足というか横槍というか、失礼します。
国産車で実用化されているCVTはベルト式CVTとトロイダル型CVTがあります。1999年登場セドグロ、スカイラインはトロイダル型でした。同じ日産でもセレナはVDT型ベルト式CVTです。トロイダル型は入力ディスクと出力ディスクの間い独楽のようなパワーローラがあり、その角度で調整します。(文字では説明に限界があります、すみません。)

多段式AT(トルコン)も高精度なロックアップ制御によりスリップが減ってきています。CVTは基本的は摩擦力でトルクを伝達するため、変速の必要のない一定走行では多段式ATの方が燃費が良かったりします。どちらも一長一短と思います。
2007/08/07 08:12
スースエ
団塊びとさん、こめんとありがとうございます。
CVTとは、オートマチックの進化版です。
通常のオートマチックは、1〜4(それ以上もありますが)への、ギアチェンジを自動的に行います。それゆえにギアチェンジの時に揺れを体感できますよね。システムはマニュアルを自動化したようなもので、クラッチを切らなくても、ギアチェンジが出来るようにクラッチ版のかわりみたいなものの間に油圧を使っています。それで、歯車を噛み合わせることができるわけです。つまり、マニュアルでいうハンクラッチに近い状態(それよりはかなりましですが)で、常に走行していることになります。よって、燃費は悪くなるわけです。
CVTは、円すいみたいな形にベルトを使って、エンジンの回転数から、タイヤの回転数をコントロールしています。円すいの細い部分にベルトがくると、タイヤの回転数は高くなり、円すいの太い部分にベルトがくるとタイヤの回転数は低くなります。それを自動的に行っているので、基本的に歯車が噛み合ってのギア自体がありません。常に、最適な位置にベルトを持っていくことで、燃費の向上、ギアチェンジが無い為、揺れない等のメリットがあります。
デメリットは、機械的にギアがあるわけではなく、あくまでベルト。つまり、剛性、耐久性が問題なのです。大排気量には使えない。ゆっくりでも前進しながら、バックに入れた時の一発入力等に、弱いわけです。
そこで、注目は、日産では、280馬力のV6 3.5Lでも、不具合をおこさないCVTの開発技術を持っているのです。こればっかりは、すごい!!
なんとなく、ご理解できましたでしょうか??
ご参考まで。
2007/08/05 21:54
ta63
どの新車でも、ニューモデルは気になりますね。
とくに、我が家のワゴンRと比べると、どれも良く見えます。
ところで CVTって? なんでしょう。車の知識はないもので・・・。
2007/08/04 12:53
団塊びと
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